長年乗った車をディーラーに買い取ってもらったことがあります。とは言っても、職場の同僚に言っても、うちの両親に言っても「それは、買い取りとか下取りではなく、割り引きサービスだ」といわれるような内容です。

下取りをしてもらった車は、既に20万キロ走っていて、なおかつ車検が合計4回、だいたい6年か7年ぐらい乗っている車でホンダ社のフィットです。モコを新車で購入することを前提に、日産にてホンダのフィットの下取りの話は進んだのですが、2万円も値段をつきました。ボディにちょこっとかすれ傷がある程度で、事故も無く何年も乗ってきましたが、もう少し値段がついても良さそうなものだという気持ちがありました。

うろ覚えではあるのですが、ラビットやガリバーなど数社に一括で見積もりが出来るサイトを利用してみたら10万円弱で売却してくるところが見つかりました。何かの間違いなのかと思って問い合わせをしましたが間違いでなく本当に買取りしてくれるという話でした。もちろん高く売れたほうが良いのでそこで買い取ってもらうことにして新車の購入資金にあてました。

車に関しての知識があまりない私が周りの売却より下取りという言葉を鵜呑みにしてしていたら損をしてしますところでした。下取りのほうが高い値段がつくケースもあるようですが、売却、下取りの両方を見積もりしてもらうことが大事なのだと思いました。